研修プログラム一覧

当社が提供する研修一覧となります。カスタマイズ対応も可能ですので、お気軽にお問合せください。

研修名研修概要対象者
部下・後輩の指導育成研修「若手職員を伸ばす指導/育成法」~ハラスメントにならない効果的なコミュニケーションスキル~若手職員の成長を促すには、指導者の適切な指導や支援が有効です。指導者が自分の役割を認識し、若手職員との信頼関係を築き、ハラスメントにならない効果的な言動で指導や支援を行うことで、若手職員の自発的、自律的な成長を促します。
この指導法を活用すれば、若手職員の育成やモチベーション向上、早期離職の防止と共に、指導者となる職員の帰属意識や責任感が向上するなど、次世代リーダー育成としても効果があります。
管理監督者、育成指導者、後輩を持つ職員、など 
ハラスメント研修(コンプライアンス研修)「パワハラ・セクハラ・マタラ~職場で活かせる正しい知識と対応の仕方~」2019年にパワーハラスメント防止を義務付ける法律が成立、2020年4月に施行予定です。パワハラが常態化し勧告後も改善が見られない企業名が公表されるため、組織対応が必須となります。「SOGIハラ」 や「アウティング」対策も義務付けられる方針で、企業は最新情報のアップデートが必須となります。
本研修では、ハラスメントの最新情報、見極めポイント、ハラスメントと言われない部下指導の手順やポイントを学び、習得します。
管理監督者、新任管理職、支店長、人事・労務担当者、など
ハラスメント研修(コンプライアンス研修)「相談対応力強化研修 応用実践編 ~相談・ハラスメント・内部通報~」
ハラスメントが組織に及ぼす影響は甚大で、職員のモチベーション低下、離職率増加、生産性低下、休職者の増加、訴訟によるイメージダウンというリスクも抱えています。実際にハラスメントや内部通報があった場合、組織として適正な調査と迅速な対応が求められます。
この研修では、相談窓口担当者に必要な知識を学び、初期対応からヒアリングを行う際に必要なスキルを学び、自信を持った対応ができるよう指導します。
相談窓口担当者、コンプライアンス担当者、人事・労務担当者、など
ハラスメント予防研修「セクシュアルハラスメント ~職場で活かせる正しい知識と対応法~」 2007年に改正男女雇用機会均等法が施行、職場における性的な言動に起因する問題に関し、事業主は措置を講じる必要があると定められました。また、行為者が職場外の者でも、自社の労働者が受けたハラスメントを放置すれば、企業の責任が問われます。
この研修では、職員がセクハラ被害にあわないための注意点、身の守り方、上手な伝え方、断り方を学び、事例検討やモデリングを行いセクハラの予防法を習得します。
若手職員(男女共)
金融機関の支店長向けハラスメント研修~組織としてのハラスメント対応を学ぶ~男女雇用機会均等法により、セクハラ対策は職場の義務となりました。厚生労働省はパワーハラスメントの法整備化を決定しました
この研修を通じ、金融機関の支店長が最低限必要なハラスメントの知識を学び、ハラスメントとハラスメントでない行為(指導)の見極めポイントを習得でき、リスク回避が可能になります。グレーゾーンについては、事例を挙げながら受講者と共に考え、正しい指導法の習得、行為者への気づきも促進します。
支店長、人事・労務担当者、など
レジリエンス(適応能力開発)研修「 ストレス耐性強化~しなやかで適応力のある職員の育成~」レジリエンスとは、「挫折・困難な状況からの回復力、もとに戻る力」などと訳される言葉です。仕事や生活における様々な困難や変化に、しなやかに対応できる「強さ」「折れない心」のことを表す新しい概念です。
この研修は、個人に本来備わっている「レジリエンス」を強化することで、個人の職場やチームへの適応力や問題対処能力を向上させ、結果として組織全体のレジリエンスを強化し生産性を向上させるプログラムです。
新入社員、入社2~5年の若手職員、一般職員、管理監督者、など
アンガーマネジメント研修「上手な怒りのコントロール法」私たちは、誰しも「怒り」の感情に遭遇しますが、職場で「怒り」をそのまま表出させると、相手との関係性が悪化、やる気が下がり生産性も低下、職場環境も悪化します。
この研修では、「怒り」の感情はどこから出てくるのかという「怒りのメカニズム」を学び、次にセルフチェックを行い、自分の「怒りのクセやパターン」を把握します。その上で、効果的な「怒りのコントロール法「や「気持ちの伝え方」を、学んでいきます。
一般職員、管理監督者、など
コーチング研修(基礎編)「部下を活かせる上司になる~部下の育成指導に活かすコーチングスキル~」職員一人一人が、自分の能力を最大限発揮できれば、職場に活気が出て、生産性も高まります。その鍵を握るのが、マネージャーの人間関係構築力、コミュニケーションスキルであり、コーチングスキルです。
この研修は、上司が部下の能力を引き出す時に欠かせない心構えと育成指導に活かすコーチングスキルを紹介し、現場で使える活用法を習得します。それぞれ自分のマネジメントタイプ、部下のタイプに応じた対応法も身につけます。
管理監督者、プロジェクトリーダー、後輩を持つ職員、支店長、など
コーチング研修(実践編2)「部下を活かせる上司になる~部下の育成指導に活かすコーチングスキル~」この研修では、部下の能力を引き出す心構えとコーチングスキルを段階的に紹介します。セルフチェックや体験ワークをを通して自分や部下、組織のタイプを学び、指導法やコミュニケーションスキルを習得します。最後に目標設定をし、具体的な実践プランを立てます。
この研修を通して、部下との信頼関係の構築に自信を持ち、部下のやる気を引き出す上司となります。結果、職場の活性化と生産性の向上に繋がります。
管理監督者、プロジェクトリーダー、後輩を持つ職員、支店長、など 
モチベーションアップ研修「選択理論と問題解決志向でモチベーションと生産性をアップ」
「モチベーション」 という言葉には、“やる気“”意欲”“動機づけ“といった意味があります。組織の生産性向上には、モチベーションをいかに維持し、上げるかが重要です。どのような状況においてもモチベーションを保ち、自信を持って前向きに業務を行う職員の育成が重要です。
この研修では、モチベーション理論に基づいて個々人の現状把握を行い、モチベーションの上げ方、モチベーションのコントロール法を習得します。
新入職員、一般職員、管理監督者、女子職員
女性職員のマネジメント研修「女性の部下を活かせる上司になる~育成指導法とコミュニケーションスキル~」時代の流れと共に、女性職員に求められる役割も変化しています。重要となるのが、従業員のワークエンゲージメント(やりがい、熱意)と対応力です。その鍵を握るのが、現場のマネージャーの指導育成力です。
この研修では女性職員の特徴と、上司に必要な心構えとコーチングスキルを紹介します。そして、セルフチェックや体験ワークをを通して、自分や部下、組織のタイプを学び、指導法やコミュニケーションスキルを習得します。
支店長、管理監督者、役席者、リーダー、など 
若手社員育成研修「メンタリング研修 ~メンターの役割とメンティとの接し方~ 」
若手の育成・指導法に、『メンター制度』があります。指導者(メンター)の助言と対話による気づきで、新入職員(メンティ)本人の自発的、自律的な成長を促す手法です。
メンター制度を活用すれば、メンティの育成に加え、メンター自身も職場への帰属意識や責任感が向上するメリットがあります。
この研修では、メンター制度活用のステップを解説し、メンターとして必要な考え方や接し方を習得していきます。
先輩社員、新入社員、役職者など 
コンプライアンス&ハラスメント対策研修~意識、言動、風土の変革~
コンプライアンスとは、企業と従業員を法的リスクやレピューテーション(評判)リスクから守るために不可欠な活動ですが、法令遵守という考えの浸透は難しいため、一人一人の意識改革が重要です。
この研修では、事例を通して意識付けを行い、管理監督者の意識チェックを通して、自分に欠如している認識や視点を確認し、部下への関心の持ち方、部下の言動の読み方、情報収集の仕方、効果的なコミュニケーションを学びます。
支店長、役職者、管理職、人事・労務担当者、など
働き方改革研修「従業員が考える職場環境改善策~アクションプラン~」厚生労働省は「働き方改革」の推進策として、職場環境等の改善方法を提案するためのツール「職場環境改善のためのヒント集(メンタルヘルスアクションチェック)」を作成しました。
この研修は、このヒント集を基に、従業員が現場に合わせた職場環境の改善プランを立てる研修です。グループ討議を経て、従業員自らが実際に有効と思われる実行可能な具体的なプランを作成し、働き方改革を従業員主導で実現していきます
同じ部署で働く従業員、管理職、人事担当者、支店長、など
ラインケア研修「メンタルヘルスの基礎知識 ~管理監督者の役割~」厚労省は、2020年に精神疾患が3大疾患に入ると予測しています。職場でも、メンタル不調者の数が上昇し、一人の休職者にかかる費用は、年間約1000万円と言われています。また、2016年から企業に対するストレスチェック制度が義務化され、メンタル不調者対応が必須となりました。
この研修では、職場のメンタルヘルスの基礎知識を学び、メンタル不調者の早期発見、早期対応の方法を習得していきます。
管理監督者、新任管理職、支店長、人事・労務担当者、など
ラインケア研修「職場復帰支援 ~くり返さないための復職支援~」メンタル不調から休職している休職者の復職支援が重要課題となっています。メンタル不調者は、正しい支援ができれば復職し、以前と同等のパフォーマンスを出せますが、現状は、休職復職をくり返す例が数多くあります。
この研修では、メンタル不調について正しい知識を習得し、休職~復職までの流れ、復職者への対応の仕方を学び、どのようにしたら復職が成功するのか、くり返さないための復職支援のポイントを習得します。
管理監督者、新任管理職、支店長、人事・労務担当者、など
コミュニケーションスキル研修「積極的傾聴法(アクティブ・リスニング)~部下・上司・顧客の『こころ』をつかむスキル~」聴く(積極的傾聴)とは、単に相手の言葉を聞くことではなく、相手と誠実に向き合う姿勢のことです。積極的傾聴で相手の心を受け止められると、信頼関係が構築できます。上司は部下の心がつかめ、部下は上司の信頼を得られ、顧客から正確なニーズを聞き取れます。
この研修では、まず、自分の日頃のコミュニケ-ションのクセを知り、聴くことの重要性を理解した上で、積極的傾聴の手法を段階的に体験を通して学んでいきます。
管理監督者、渉外担当者、一般職員、支店長、など
コミュニケーションスキル研修 「アサーション(適切な自己表現)~自分の考えや気持ちをきちんと伝える~」思ったことが言えない、伝えたいことが伝わらないという経験はないでしょうか。どのような表現をすれば言いたいことが伝わり、仕事がスムーズに運ぶか、このコミュニケーションスキルをアサーションと言います。
この研修では、自分の自己表現のクセを知り、相手や場面を想定して、自己表現の方法を学びます。そして、ケーススタディや自分の立場を想定した体験を通し、職務に活かせる効果的な自己表現の仕方を習得していきます
一般職員、新入社員、管理監督者、など
部下育成研修(問題解決志向編)「問題解決志向による部下育成と組織活性化~ソリューション・フォーカス~」問題解決志向とは、状況を打開する時に『原因』でなく、『解決』に焦点を合わせる方法です。過去でなく未来に、上手くいかない所ではなく、上手くいった所に焦点を当て、前向きに段階的な計画を立てていく手法で、部下の指導や組織の成果に直結する実践的アプローチです。
この研修では、問題解決志向(ソリューション・フォーカス)の手法とその手順を理解し、具体的な部下育成法と組織活性化の手法を体験を通して学びます。
管理監督者、プロジェクトリーダー、後輩を持つ職員、支店長、など 
セルフマネジメント研修「前向きに問題を解決する~問題解決志向(ソリューション・フォーカス)~」問題解決志向とは、状況を打開する時に『原因』でなく、『解決』に焦点を合わせる方法です。
この研修では、問題解決志向(ソリューション・フォーカス)の手法とその手順を理解し、問題解決に向かう姿勢と具体的な方法を学びます。この方法は、ストレスがかかりにくく、モチベーションの向上にも効果的なので、ストレス耐性が弱いと言われる若手社員にも有効です。
新入社員、入社2~3年の若手職員、一般職員、管理監督者、支店長、など
セルフマネジメント研修「メンタルヘルスの予防と対処法 ~セルフケア~」職員各人が心身共に健康な状態で働くためには、ストレス対処法の習得は欠かせません。職員が自らの心身の健康状態を正確に把握し、不調の前兆となるサインを知り、対応方法を習得しておくことは、自己保健義務の観点からも重要で、職場の生産性の向上にもつながります。
この研修では、メンタルヘルスの予防の観点から、メンタルヘルスの基礎知識と メンタル疾患について学び、ストレスに対処するための方法を習得していきます。
一般職員、新入職員、管理監督者、など 
新入社員向け セルフマネジメント研修「メンタルヘルスの予防と対処法~セルフケア~」新入社員にとって、新しい環境や業務は、新しい発見と刺激である反面、本人も気づかない内に、ストレスを溜めていく可能性もあります。
この研修では、メンタルヘルスの予防の観点から、「ストレス」について学び、ストレス対処法(物事の考え方、コミュニケーション法、気持ちのコントロール法、生活リズム、リラクセーション法など)を理論と演習を通して身に付け、ストレス耐性を強化していきます。
新入社員
セルフケア研修「考え方を柔軟にして仕事・職場に適応する~認知行動変容~」人は外からの働きかけに対して、無意識的にいつも同じような行動パターンを取りがちです。背景には、各自の考え方のくせ(認知の仕方)があり、考え方のくせが自分の行動を制限したり、ストレスを溜めることにつながります。
この研修では、自分の考え方のくせやストレスを溜める構造を理解し、認知の変換法を学んで行きます。そして、具体的な認知の変換体験を通して、柔軟性を身につけ、ストレス軽減法を体得していきます。
一般職員、新入職員、管理監督者、など 
セルフケア研修「対人関係スキルの向上~エゴグラム~ 」人にはそれぞれ、思考と行動に偏り(くせ)があります。この研修では、まず、エゴグラム(自我状態)を作成し、自分の中の5つの自我状態が発しているエネルギーの量を基に、普段の自分の思考の流れ方や行動パターンを知ります。そして、どういう時にどういう行動を取りやすいかを自己理解した上で、自分にとっても相手にとってもより良い対人関係の持ち方を習得していきます。新入社員、入社2~3年の若手職員、一般職員、管理監督者、など
女性管理職のための健康管理研修~仕事でも家庭でも活かせるメンタルヘルスと健康管理~女性管理職には、実務スキルと共に顧客や部下からの信頼と実績が求められ、ストレスが多い職務環境あります。 メンタル疾患の患者数は、女性が男性の約2倍とという数字が出ています。
この研修では、女性管理職自身や部下、家族(含子供)の健康管理やメンタルヘルスに必要な知識を学びます。身体と心の健康管理の重要性と秘訣、部下や家族への対応法、コミュニケーション法などについて学んでいきます。
女性管理職、後輩を持った若手女性職員、など
キャリア開発研修「キャリア開発 ~ワークライフバランスと自ら考えるキャリアデザイン~」自分の能力やスキルに自信が持てず、将来に不安を抱く職員が増えています。不安を払拭し、前向きに業務に取り組むためには、キャリアデザインを自分で考えることが不可欠です。
この研修では、キャリアの棚卸しとアセスメントを使用したキャリアの自己理解を行い、現在の『エンプロイアビリティ(雇用され得る能力)』を検討することで、キャリア意識の醸成を図り、今後のキャリア形成に必要な課題への気づきを深めていきます。
新入職員、一般職員、管理監督者、女子職員
育児休業復帰後フォロー研修~安心して仕事と育児を両立できる方法~この研修では、金融機関出身で、出産、育児を経験した講師が、育児をしながら仕事を続ける利点、子育てをしながら仕事をする上で役立つ情報や心の持ち方、モチベーションの上げ方、キャリア形成のポイント、周囲の人に対する有効なコミュニケーションの取り方など、復帰後の従業員一人一人がワークライフバランスを保ちながら、活き活きと仕事ができる方法を伝授します。育児休業復帰後の職員

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